2020年04月21日

【4.21現在 板橋区の新規取り組み & 南雲が考えること】

先ほど板橋区が新型コロナ対策の新しい取り組みが発表されました。

○板橋区PCR検査センターを設置(板橋区医師会の協力で運営)
○新型コロナ対応医療機関への支援
○暮らしや経済への電話相談の拡充 03-5944-2656(健康相談はすでに設置済 03-6905-6367)

など約11億円を投じる対策です。
緊急時の対応で、特に病院など医療的な資源が多い板橋区として感染予防とPCR検査に踏み込んだ内容は評価出来ます。

今後国の動きも掴みながら、さらに経済対策にも、「もしものとき」の基金を積極的に使って取り組んでいくことを求めたいと思います。
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が、この補正予算は議会では議論も議決(賛成反対)もしておらず、メールでpdfが送られてくることには、「区長と区役所の税金の使い方を区民の代表としてチェックする仕事」である区議会議員としては、ちょっとモヤッとする部分もあります。

緊急時にスピード感を持って対応するべきで、反対するつもりもありません。
また先週予定されていた区議会閉会中委員会が延期されましたが、私自身はその会議は延期することに賛成でした。

緊急事態宣言当初、民間や子どもたちに自粛やテレワークをお願いする中で3600人も職員がいる通常通り区役所が運営されることには強烈な違和感があり(4月中旬からは職員数を5割にする交代制で運営中)、区役所の職員数減に厳しくプレッシャーをかける意味でも、区議会の延期は有効だったと思います。

しかし、日々区民の方々から頂く声を直接区議会で届けながら、もっと提案したいこともあるし、確認したいこともあります。

オンラインで区議会が出来ればいいなぁと思います。
板橋区役所のオンライン会議やテレワークは、他業種と比べて遅れていて、区役所の方との打ち合わせはせいぜい電話かFAX、メールという現状ですが、今後求めていきたいと思います。
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