2019年06月26日

【区議会議員が、高島高校生のアイデアをきく】

今日はご近所の高島高校の3年生・政治経済の授業で、高校生たちが1ヶ月考えてきた、高島平のまちを活性化するアイデアのプレゼンを聞きに伺いました。

初の試みとして、板橋区議会議員が
高校生のプレゼンを聞いて講評する、というもので、主権者教育で実験的な試みをしている先生からの呼びかけに、党も様々、のべ10名ほどの区議会議員の方が参加したとのこと。

若者の投票率を上げる主権者教育で、
学校に直接政治家を呼ぶことは「政治的な色がつく」という理由でハードルがあると言われますが、

今日の試みのように、
全ての党派に声をかけて、日頃から選挙以外でもつながっていくことが出来たら、学校側も政治家側もうまく付き合える関係づくりが出来るように感じました。

さりげなく、軽やかに見えて、大きな一歩!

高校生のアイデアは、住民アンケートを元にしていて実践的で、プレゼンも伝わるよう工夫されていました。

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