板橋区議会議員 南雲由子板橋区議会議員 南雲由子

2015年05月19日

【いたばしの魅力発信について】

【いたばしの魅力発信について】
今日午前中は政策のために、
足立区役所・シティプロモーション課に視察に行かせて頂きました!
6月初めての議会でさっそく一般質問をさせて頂く予定です。
その中で、区民の方にわかりやすい区役所の情報発信について、取り上げたいと思い、準備を進めています。
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特に今年度から出来た「いたばし魅力発信担当課」を中心とした、
・板橋区のシティプロモーションについて
・役所内の職員の広報に関する意識改革について
・民間からアイデアと経験を持つスタッフを採用する可能性
などについて検証するために、
都会型シティプロモーションの先進例である足立区のシティプロモーション課に伺い、お話しを伺わせて頂きました。
とても刺激的で誰かにしゃべりたいことがたくさんあるのですが、
例えば2枚目の写真、
役所が作った健康診断のチラシの、上がbefore、下がafter。
例えば3枚目の写真、
財政課が発行する「予算編成のあらまし」ですが、表紙に年度の方針がキャッチコピーとしてドンと載っています。
これは単にビジュアルのデザインについてではなく、誰に見せたいかを意識するという話。
「伝えるのではなく伝わるために」
「あるものを磨くプロモーション」
という言葉が印象的でした。
また、マンパワーと実際の働き方についても詳しく伺いました。
足立区では5年前に、シティプロモーション課が出来て、
職員3名と民間から2名を採用してスタートしました。
「Q.足立区に誇りを感じるか?」にはいと答える人を40%に!という目標を掲げて、
スタート当初34.8%→現在では49.4%まで上昇したとのこと。
民間の方のアイデアや経験と、ベテラン区役所職員が知っている役所内の事情をぶつけ合いながら、進めたそうです。
足立区のプロモーションは、
ゆるキャラや観光名所を押し出すものではなく、今ある事業を磨く地道な取り組みです。
実際にお話しを伺って、
仕事をされている足立区の担当の皆さんの仕事をする姿が、とても楽しそうでカッコよく、
板橋区でも必ず実現したいと感じました。
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