板橋区議会議員 南雲由子板橋区議会議員 南雲由子

2022年03月22日

【予算総括で「地域課題を肌で感じるために職員が町に出るべき」と提案しました】

自分としては渾身の、思いを込めた内容で、
質問&答弁合わせてたった20分ですが、

事前打ち合わせに苦戦した分、区からも内容の濃い答弁を引き出せて、ほかの区議の方に若手からもベテランの方からも感想や意見を頂き、とても有意義でした。

今日は子どもの5歳の誕生日だから、急いで帰ります。


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1.見えない社会課題を把握する区の「神経系」の強化について

(1)耳:「区長への手紙」と区民意識意向調査
●Q.「区長への手紙」について所管課だけでなく、区長や政策経営部に共有されているか?
●Q.「子どもの意見を聞いて」の陳情も採択されている18歳以下も「区民意識意向調査」を実施すべき、見解は?

(2)足:職員が現場に出ることの仕組み化
●Q.課題が見えにくい時代だからこそ、職員が街を肌で感じ、顔を思い浮かべて政策立案するために、現場に出て「まちあるき」することを職務化すべき、見解は?

(3)手:現場からのフィードバック
●Q.福祉事務所において、ケースワーカーが直接区民の方からの相談などから感じる課題を体系的に整理して政策立案に生かすべきと考えるが、現状は?
●Q.子どもの相談において、要保護児童対策協議会等で現状は?
●Q.タブレット等ICTを活用して、現場で得られた課題を個人情報を除いたビッグデータ化し、政策立案に生かすべきと考えるが、現状の課題は?

(4)目:見えない社会課題を可視化する新しい手法
●Q.神戸KIITOのように、社会課題の可視化にデザイン手法を取り入れてはどうか、見解は?
●Q.R&D(区民ニーズの把握と分析)の部署を設置して姿勢を示してはどうか、見解は?