板橋区議会議員 南雲由子板橋区議会議員 南雲由子

2021年04月15日

【一保護者として議会に立つ】
区議会が開かれるのは年4回(2,6,9,11月)ですが、
今日は閉会中の文教委員会で、インクルーシブ教育についての陳情や区の計画を議論しました。
今日議論した、板橋区が初めて独自に作る
『乳幼児期の保育・教育ガイドライン』は、
保育園・幼稚園で共通してどんな「幼児教育」をするか、先生方向けに書いたもの。
「子ども庁」など国の子育て政策も目まぐるしく変わる中で区独自のガイドは評価するものの、
一保護者として読んで、悪いことは書いてなさそう…でも感覚的に感じた違和感を質問しました。
○このガイドラインは誰が読むものか?「うちの子ども」の何が変わるかがわからない。
○一保護者として読んで、心がチクッと痛む感じ。①コロナ禍で子どもに必要な機会が失われているんじゃないか不安 ②働きながら…例えばひとり親で…ガイドに示された「正しい」子育てが家で出来てるか不安
このガイドラインは先生方向けのもので、
保護者向けチラシを作る予定とのことで、そこで知りたいことを提案もしました。
議会が一日終わると最近いつも頭痛が…苦笑
かなり緊張して負荷がかかっているのか。
今日の議題は↓
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●陳情審査
陳情第138号 インクルーシブな社会の実現に向けた子育て・教育に関する陳情(継続審査分)
●所管事項調査
(1)「板橋区乳幼児期の保育・教育ガイドライン」について
(2)教育委員会の動きについて
(3)通学区域の一部変更について
(4)板橋区における小中一貫型の学校施設整備(施設一体型)についての方針【 策定方針(案)】
(5)「板橋区子ども読書活動推進計画2025」についてスクリーンショット 2021-05-16 20.12.38