小さなことですが、9月の決算調査文教児童分科会で、ほかとの重複やPTAへの負担があるのではと指摘したPTAの事業が、来年度からオンライン化されることになりました。
家庭教育学級という、
各学校のPTAが保護者向けに講師を招いて年1回企画するものでしたが、教育委員会が動画を作成したものを各校で活用するかたちに変わる、と12月の教育委員会で報告がありました。
引き継がれてきた良いところや、学校や子育てに保護者もチームの一員として参加する意義は大切にしながら、
情報自体はスマホでも得られる今の時代に、
どんなあり方が有効か。
子育て世代の方の様々な声を聞きながら、議会で発言していきます。
※写真は、3歳息子が描いてくれた「ママ」
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