板橋区議会議員 南雲由子板橋区議会議員 南雲由子

2017年01月27日

【続・警察署が苦手です】

委員会後、先日から何度も警察署に通っている、音声付き信号機について、要望書を提出に警察署へ行きました。
近隣の同意書があったほうがいい、と前回は要望書を受け取ってもらえなかったため、

近隣の3つの町会長さんと、交差点に近いお店(接骨院、自転車屋さん、クリーニング屋さん、ネイルサロン、ケーキ屋さん)を回って事情を説明し、同意書を書いて頂いて、今日提出しました。
この件は、
視覚障害を持つお母さん、お父さんからのご相談で、お子さん(0歳)を保育園に送るのに毎日通る交差点で不安を感じているため、「ピヨピヨ」と音がなる音声付き信号機を付けてほしい、というもの。
盲導犬を連れていますが、それだけでは危険なので加えて、毎日の送り迎えにガイドヘルパーさんを付けているそうで、危険を体感するため一緒に道を歩かせても頂きました。
もちろん要望のすべてが通るわけではなく、
今後現地調査などを経て決まりますが、
まずは提出できてほっとひと安心。
16388003_630650793788078_3170934342033934584_n 16387217_630650817121409_5859505646397623531_n
警察署の対応でかなり苦戦しましたが、はね返されたり強く言われたりしたことで、
結果としては
・ご近所の方にも話して、快く協力して頂き、要望書の精度はかなり上がったこと
・警察署の対応について私が感じたイライラを「行政」「役所」で同じように感じることもあるだろうと具体的に気付いたこと
はとてもよい経験になりました。
また今回の件を通して、
ユニバーサルデザイン、とか声が小さい人の声、とか、南雲由子がピンポイントで腹がたつこと、大切にしたいことがわかった気もしました。