2021年02月02日

【コロナ禍 板橋区は今お金を使うべきか、使わざるべきか】

今日はR3年度予算の会派説明会。区長に先日渡した予算要望の返答も受け取りました。

来年度、板橋区の予算は2209億円、昨年比0.4%減です。
コロナの影響で未曾有の厳しい財政状況で、財政調整基金(≒区の貯金)から64億使い、残額は208億円です。

しかし、これを多いと見るか少ないと見るか。
足立区では昨年比4.4%増、港区では11.8%増でうち産業振興費は8.9%(板橋区では0.9%)。

区民の生活が厳しい今だからこそ、
行政が区内の会社や生活が苦しくなった方へ積極的にお金を使う、という考え方もあります。

来週からしっかり議論していきます。

南雲の大まかな印象としては、
○予算全体としては①SDGs②DX③区のブランド戦略、と例年より柱が明確。
○コロナ禍の経済対策は、やっていないわけではないがもっと積極的にすべきでは。
○子育て・教育関連は、予算規模は変わらない中、新規事業は多く好印象。
○自治体のDX(デジタル変革)は、言葉では語られているが予算規模は小さく本気度に疑問。

予算の内容は↓
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/…/kisha…/1030916.html

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