2021年01月12日

【コロナ禍の飲食店へ 政治は何をすべきか】

1/10夜、週1の超党派の自治体議員向けオンライン政策勉強会「public LABセミナー」で、

コロナ禍の飲食店の方に話を聞く回を開催し、
50名弱の自治体議員と飲食店の方が参加する中、
企画・ファシリテーターをさせて頂きました。

世田谷区祖師ヶ谷にあるグルメバーガーのお店「ゴホウビダイナー」齊藤星児さんと、
恵比寿新聞編集長で「渋谷テイクアウトマップ」の仕掛け人・髙橋けんじさんを中心に、

参加した飲食店の方から、
現状を直接、自治体議員が聞き、各地の取り組みを共有したり、今後について議論が出来ました。

お話しの中で浮かび上がってくるのは、

売り手も買い手もインターネットや情報を使えるかどうかで格差が出ていることや、卸や生産者にも影響が大きいこと。

そして、おいしいものを作り、お客さんやまちをつないできた文化が、大きな環境の変化に晒されて忍び耐えている現状です。

それを救うためには、ゲストからは
「地域のアベンジャーズを使う」という提案が!

つまり、行政や地域の強みやリソースを開放すること。
今まで私が国の政策に感じてきた違和感…店の立地や規模や業態など状況が違うことや、お金だけ渡せばいいのか…にヒントを見つけられました。

今だからこそ、まず話を聞き現状をとらえて、
地域ごとに丁寧に政治をやる。
力が問われています。

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