2020年12月26日

【板橋のクリエイター×秩父の森⇒付加価値】

 

フーッと風を切って木が倒れていく音。

その見心地は、
魚をさばくのを見るのに近い。
生き物を扱う感覚。壮大な時間軸。
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先月「荒川流域自治体議員研修」に参加し、
議会で流域防災について一般質問しましたが、

国産木材の利用と、都市×地方の交流で生み出す付加価値について、より具体的に考えるため、

板橋区内のオーダー家具職人、リノベーション専門の建築家さんを誘って再び秩父へ。

金子製材さんと、(株)ウッディーコイケさんを丁寧に丸一日見学させて頂き、なんと林業の山の現場まで見させて頂きました。

書ききれませんが、
本当にたくさんの人の手と技を介して、
山で生きていた木が木材になる過程を見て、
価値観が根底から変わるような貴重な経験をさせて頂きました。

ものづくりや町工場も多い板橋区で、
産業にデザインやアイデアを絡めて付加価値を高めることは、板橋区議会議員になる当初から挑戦してみたかったことですが、

議員として視察で得た知識やつながりを
いろいろな方にシェアしながら、いろいろな方と話しながら、引き続き取り組みたいと思います。133014024_1586690338184114_698034883112403589_o 133367044_1586690311517450_3486819189855857587_o 133046516_1586690324850782_6522912131277667873_o

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