2020年10月15日

【決算!板橋区の子育て・教育にムダはないか?】

R元年度決算特別委の文教児童分科会で
計40分質問しました。
もっと色々やりたいからこそ、

南雲の今日のテーマは「ムダはないか?」
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●いじめ対策の効果
●各課のDX
●特別支援教室の場所
●PTAの負担と寺子屋&家庭教育学級
また中央図書館と教育科学館についても質問しました。

質問を通して言いたかったことを要約すると以下↓

●いじめ対策の効果
:年1日の会議で44万円は高すぎる。いじめ件数は急増しているが効果は?「いじめを子どもたちが言いやすくなったことで件数が増」との答弁でしたが、今後効果ある対策を。

●各課のDX
:DXデジタル変革は全庁の意識改革。各課で、DXにより区民サービス向上や職員の労力減のものは?また課題は?との質問に、教育総務課やあいキッズ担当の課、保育サービス課、図書館など幅広く具体的に答えて頂けて収穫がありました。

●特別支援教室の場所
:文京区では特別支援教室の場所が、学校の隅ではなく真ん中にあって、それは障がい者理解に重要では?板橋区では真ん中が6割。現状、隅にある学校を変更するのは難しいが、学校改築の際は考慮するとの答弁でした。

●PTAの負担と寺子屋&家庭教育学級
:コミュニティスクールなど地域と学校をつなぐ新しい仕組みもスタートする中で、特に中学校の寺子屋事業と、小中PTAが子育て講座をやる家庭教育学級の目的と効果は?PTAや子どもの負担になるなら、もっと時代にあった事業に切り替えるべきでは?

燃え尽きてクタクタですが、
子どもの未来のことで、議論出来ることを
幸せに感じます。

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