2020年10月05日

【社会的養護という子育て】

今日は、子ども家庭支援調査特別委員会。
amは区内の児童養護「西台こども館」さんへ委員全員で視察、pmは区役所で議論しました。

園の方のお話しで印象的だったのは、
児童養護施設を必要とする子どもには、発達障がいの傾向がある子も多いそう。

先日南雲が参加させて頂いた、児童養護施設元職員の方々のNPOの勉強会テーマも「児童養護の中で障がい児とどう向き合うか」という内容でした。

視察などで理解を深めて改めて感じるのは、
里親や児童養護施設(社会的養護)とは、
その子の家に代わるもので、
この議論は、子育て全てに関わる話なんだなぁということです。

例えば自分が里親になるとして、
子育てで不安なことはいろんな人が関わって支える環境をつくる。みんなで育てる。

園の自立支援の取り組みで、
卒園生のほとんどが「板橋区に住みたい」と言うお話しも印象的でした。

pmの議論では、板橋区の子どもの貧困対策について、あえて厳しく「まだここか…という思い。子どもの将来と生命がかかっていることなのに遅い。」と意見させて頂きました。

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