2020年09月05日

【中島明さんの話を聞く】

昨日は、企画運営に携わっている
全国の超党派地方議員向け・週一オンライン勉強会「public LABセミナー」に、

いつもお隣・豊島区からまちづくりの刺激を頂いている中島明さんをゲストにお招きし、50名弱の地方議員向けにファシリテーターを務めさせていただきました。

事前打ち合わせで、
「としま会議」「リノベーションスクール」「RYOZAN PARK」など、中島さんが関わる事例の話もいくらでも深められるところを、

今回のタイトルは、
「行政と民間をつなぐ接着剤とは?〜まちづくりの現場から見る公民連携のミライ」

に。中島さんが、地域と行政や、行政と民間企業をつなぐ仕事の中で感じる、さまざまな「間」の話をテーマにしました。

私自身も進行役として実験的に、
感覚的な内容を感覚的に掘り下げてみたいと思い、パブラボセミナー史上たぶんもっとも、いろいろ掘り起こして、回収しないまま終わった回になったのかもしれないですが、

私自身は中島さんの芯のしなやかさと、
現場で積み重ねていらっしゃる勘の真髄に
少し触れられたような気がして、
とても有意義な勉強が出来ました。

まちを良くしよう、組織を変えようと
がんばっている行政職員や、
がんばっている民間のプレーヤーの、
そばにいつのまにか立って、
一人にしないようそっとそばにいる。

今、時代をつくっていたり変えている人は、
いろんな境界を、無理に超えるのではなく、
染み出すように曖昧にして、
飄々としなやかだなぁと私は思うのですが、

中島明さんはまさにそういう風に、
めちゃくちゃすごいことを
ギラギラしないでやり遂げて、
一番困ったときにそばにいてくれる優しいヒーロー。

勉強になりました。

118655615_1491508054369010_7293663481032465932_n118731464_1491508084369007_5393587002963504810_n118851392_1491508077702341_131918390143721430_n

前の記事へ
トップへ戻る