2020年08月27日

【瞼の母】

今日は、閉会中の文教児童委員会。
全児童型放課後事業「あいキッズ」のあり方や、教育委員会に設置された不登校支援プロジェクトチームの進捗などについて、10-17時過ぎまで議論しました。

特に、あいキッズや保育園については、
一人の親としても、政策としても、質の高い保育を子育て家庭の負担は少なく受けられるよう望みますが、

一方で、あいキッズの年間事業費は20億円。
うち利用料によるのは6%、国&都からの財源が30%で、残りは区の負担。
しかしコストに対して、現場の職員給与は充分でない、子どもからは「ルールが厳しく窮屈」など課題も出てきています。

全校実施から6年。あり方を根本的に検証しながら、改善する必要性も議論しました。

今日の議題↓
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<陳情>
○陳情第61号 医療的ケア児の保育及び教育体制の整備に関する陳情(継続審査分)
○陳情第83号 あいキッズ事業者再選定の改善を求める陳情(継続審査分)
○取り下げ願「陳情第95号 小中学校給食における低アレルゲン献立・アレルギー対応改善についての陳情」

<報告事項>
[1]保育料改定の検討結果について
[2]あいキッズ利用料改定の検討結果について
[3]令和元年度 板橋区子ども家庭支援センターにおける児童虐待の対応について
[4]教育委員会の動きについて
[5]いたばし魅力ある学校づくりプランの進捗状況について
[6]板橋区立小中学校不登校児童生徒増加対策プロジェクトチーム(PT)活動報告について
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タイトルは、
亡くなられた区議の大先輩が好きな歌から。
区議48年のその方が、行動で政治家として私に教えてくださったこと。
判断するとき迷ったら最後は「弱い者の味方」。
歳を重ねても自分より若い人に話を聞いて常に新しい情報を仕入れる。
言葉になりませんが、心から敬意と感謝を込めて。

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