2020年07月30日

【この世界は子どもたちにどう見えているのだろうか】
昨日は8,9月の新大学生インターン2名のオンライン面接。
今日は民営の保育園へ、別件mtg後に新型コロナ感染予防対策を視察させて頂きました。

大学生に、インターンをやりたい理由を聞いたところ、
「4月からずっとオンラインで、夏休みも空っぽ。このまま1年何も成長しないまま終わるより、インターンで様々な経験をしたい」とのこと。

まだ大学に入ってからの友達はいない、
と聞いてハッとさせられました。

この夏はインターン受入を迷いましたが、
コロナで政治への関心は高まっている大学生と話したいので受け入れることにしました。
活動はオンライン中心の予定でしたが、昨日話してみて、本人と相談し感染対策はしながら、直接会う活動も混ぜながら活動していきたいと思っています。

保育園では、
給食のときのパーテーションなど先生たちが手作りで対応。
別の保育園では、感染予防のため歌を歌うことも減らしているそうですが、この保育園では歌を歌うことやプールも感染予防に配慮しながらやることにしたとのこと。

現場の先生と意見交換をさせて頂き、
今後議会でも議論していく上で大変勉強になりました。

答えはありませんが、
子どもたちにこのコロナ禍がどう見えるだろうかと肌で感じる機会が続き、母としても議員としても考えさせられます。
大学生や子どもたちとも、たくさん話しながら、政策につなげていきたいと思います。

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