2020年07月18日

【ICT活用で教育の何が変わる?:オンライン勉強会】

今日はオンラインで、ローカルマニフェスト推進連盟主催の勉強会「ICT活用で教育の何が変わる? ~議会が押さえておくポイントはここ!~」に参加しました。

今、南雲由子『板橋区議会press』最新号で
小中1人1台タブレットの特集号も作っていて、近日中にお配りしたいと思っています。

今日一番の収穫は、
ICT機器をすでに活用している土佐塾中学高等学校(高知県)の、現場の先生から、先生と生徒が楽しんでいる様子を伺えたこと。

板橋区での課題にばかり目がいっていましたが、
先生が楽しそうにお話ししているのを聞いて、

この先が楽しみに、また板橋区でもそうなるように、議会からもしっかりチェックしていきたいと思います。

今日の議題↓
ーーー
◎【基調講演】(20分)「ICT機器導入など新しい時代に議会が求められていること」
北川正恭早稲田大学院名誉教授/元三重県知事

◎【講演】(講演40分+質疑10分)「ギガスクール構想が目指すもの、自治体が求められているものは何か?」
砂岡克也さん 公益財団法人学習情報研究センター ICT教育企画委員会 委員長

◎【実践報告】(50分)「ICT機器を学習に活かすポイント」
GEG Kochi 藤澤 佑介さん、浦安 慧さん、野崎 浩平さん、杉尾 亮さん
ICT機器をすでに活用している土佐塾中学高等学校(高知県)教諭。
GEG Kochiは、2019年7月にGoogle Educators Group の高知支部として設立。
オンライン、オフラインでICTの教育分野での活用推進活動に携わる。
藤澤さんは、2020年1月にはYouTubeで「ミライクリエイターズチャンネル」を開設。これからの教育のありたい姿について情報発信を開始。

 

107908482_1448667218653094_2242348376804245790_o109303799_1448667238653092_6826538630329743823_o

前の記事へ
トップへ戻る