2020年06月28日

【2回目の東京のカルチャー支援を語るイベントに登壇しました】

5.30に引き続き、昨日6.27夜にオンラインで、

いとうせいこう氏や、ラッパーのZeebra氏らと、「議員vsDJ&アーティスト」と題した文化政策のトークに登壇させて頂きました。
貴重な機会を頂き、お誘い頂いたおくざわ都議と、企画してくださる皆様に改めて感謝。

このトークイベントの主題は、
ライブハウスやクラブを行政がどう支援するか。
都から観客数50%などのガイドラインが出ていますが、通常とは大きく違う条件の中で課題や葛藤は多く残ります。

私は今、大きく2つのことを考えています。

◎新型コロナ支援で、日本の文化行政は新たなステージに入っている

「フリーランス」が注目されたように、これまで文化庁が対象にして来なかったDJや、アーティストだけでなくアートを支えるスタッフなどにも議論が広がっている。これを、多様な文化を支える現場に届く文化政策へのチャンスにしたい。

◎板橋区など身近な自治体から出来る文化政策を研究したい

いろいろ思うところはあるものの、「アートにエールを!」など国ではなく都によるスピード感ある支援策が出たことで、文化政策が国ではなく自治体で出来る可能性を改めて考える。
板橋区を、社会を面白く、生きづらさを仕組みから変えるために、区の政策として出来ることを、ライフワークとして研究したい。

日々の仕事をしっかりしながら、
アートの現場の友人たちの肌感覚を忘れずに、
研究を続けたいと思います。

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