2020年05月31日

【東京のカルチャー支援を語るイベントに登壇しました】

#MDL

30(土)夜は、いとうせいこう氏、Zeebra氏らとオンラインで「Save Tokyo Culture 議員vsDJ&アーティスト」と題した、文化政策のトークに登壇させて頂きました。
https://youtu.be/7QpaDw-1_N0

緊急事態収束後も未だ再開の目処が立たないライブハウスやクラブについて、現場のアーティストたちと議員が直接、現状と今必要な支援を語るイベントで、

南雲は、アート畑から議員になった背景と、夫がJAZZ BAR ATTICをやっている立場から参加させて頂きました。

DJやアーティストの友人に話を聞く中で印象的なのは、クラブやサブカルチャーの分野では「場が人を育てる」という言葉で、ライブハウスやクラブは廃業させてはいけない。

けれど現状は、家賃や人件費の固定費の負担で「もって8月まで」という状況です。

イベントでは、800人強の方が配信を見るオープンな環境で、
家賃補償の話だけでなく、深い議論になり、

オンライン配信で、法的には「既存の曲をトラックに使うのはダメ」という原盤権を緩和すべき、など大変勉強になりました。

また3週間後くらいに、そして今後も継続的に話す場をとのことで、引き続き深めていきたいと思います。

https://facebook.com/events/s/save-tokyo-culture-%E8%AD%B0%E5%93%A1-vs-dj%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86/1502065079976403/?ti=icl

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