2020年03月11日

【国と区は別の会社】

今日はR2年度予算の文教児童分科会。
14:46に黙祷を捧げなら一人50分強(質問&答弁時間含む)質問しました。

新型コロナ休校に関する議論も予想以上に出来て、
あいキッズの現状や教育委員会の方針などを、議員全員で様々な角度から確認しました。

以下を質問しましたが、
最近感じるのは、国と区は別の会社、ということです。
今回の新型コロナ休校についても、そう。
また国の政治で意外に細かく予算が付いているものも区に降りてくる情報は少ない。
区の職員が「こんなニーズが区民にはある」「こんな政策をしたい」というビジョンを持って、国の政策を使いこなすくらいでないと全然使えないという気がします。

引き続きチェックしていきます。
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南雲から質問した内容は以下↓

●子どもの居場所について
1)あいキッズについて(新型コロナ休校での状況、今後の課題)
2)児童館の状況(新型コロナ休校での状況、今後の課題)
3)子どもなんでも相談について(新型コロナ休校での状況、子ども自身からの相談について)
●保育園と待機児童対策、幼稚園について
1)待機児童対策は次のフェーズに入ったのでは?今後の展望
2)小規模保育園、家庭福祉員→3歳転園、連携先確保について
3)幼保無償化での幼稚園との連携について
●すくすくカードについて
1)利用率大幅ダウンの要因
2)民間の「キラキラしたメニュー」開拓について
●国や都の補助金の情報収集と職員からの政策提言について
●不登校対策・フレンドセンターの運営について

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