2020年01月06日

【20歳の頃、故郷・板橋区を考えるために大学を休学して島に旅に出た話】

武蔵野市議会議員・本多夏帆さんが発信するFMラジオにたっぷり30分出演させて頂きました。

議員がいいとも形式で本多さんと話す番組で、中野区議・間ひとみさんからのご紹介。

美容学校→東京芸大→東大大学院の経歴や、なぜ政治家になったのか丁寧に聞いて頂き、

パーソナリティの本多さんと井上智孝さんに引き出して頂いて、他の場ではしたことがない「島に住みたいと言って芸大を1年休学した頃の話」もしました。

https://www.honda-natsuho.info/podcast/709/

当時、授業の課題で場所について考えさせられることが多い中で、板橋区、東京が自分の故郷というのがあまりピンと来ず悩んでいました。
それで少し離れて東京を見てみたくなり東京の離島や沖縄、屋久島などを旅しました。

帰りの鈍行列車で、だんだん風景や方言が変わっていくうちに自分の故郷としての東京、板橋区がすっとふに落ちて楽になりました。

板橋区議会議員という仕事につくとはそのとき夢にも思っていないけれど、何となく今につながっていると今回のラジオを通じて再発見。

とても素敵にまとめて頂いたので、家事や作業をしながらでもぜひ聴いて頂けたら幸いです。

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