2019年12月28日

【「オレンジリボンしてる人に虐待の相談はしない」】

仕事納めの昨日は都議会会議室にて、有志議員が立ち上げた勉強会へ。私も微力ながらチラシデザインをさせて頂きました。

昨日一番心に残ったのは、
講師の方が虐待をした当事者ママの会で聞いた

「行政には絶対相談しない」
「一度でも相談したら‘虐待した人’としてマークされるんでしょ?」
「オレンジリボン(児童虐待防止のサイン)してる人にも相談しない」

という声。確かに…

虐待を蛇口から止めるには、
・ママの自己肯定感を高める産後うつ対策
・男女や夫婦の人間関係の相談に乗ること
・望まない妊娠やデートDVを減らすためデジタルネイティブの小中学生への性教育
が必要というもので、今行政が取り組んでいることとは全然視点が違う気もしました。

自分が子どもを虐待してしまうんじゃないか、と感じてしまうのは、ママパパのせいじゃないという前提に立って、

児童相談所設置はゴールでもなく、行政だけじゃなく民間や地域などタテヨコナナメから考える。

議会で取り組む作戦も考え直します。

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