2019年11月20日

【戸田市セサミストリートカリキュラム視察】

今日は、駒崎美紀北区議にお誘い頂いてお隣・戸田市で導入されている「セサミストリートカリキュラム」について、研究校・新曽小の研究発表会に伺いました。

セサミストリートカリキュラムとは、
英語教育ではなく、多様性や課題解決を対話から学ぶプログラムで、総合的な学習の時間や道徳、特別活動として行われます。

「これからの時代は正解がない。正解かどうかわからないけど自分はどう考えるかを言えなければならない。」
という言葉がプログラムの説明の中で印象的で、

1.間違いも正解もない
2.お互いを尊重し、受け入れあう
3.思ったこと、考えたことはすべて発言してよい
4.途中で考えが変わってもよい

ことを大切に「NOを言わない」ルールで動画や画像を使って授業が展開されます。

自分の子どもにも学んで欲しいとうらやましく感じるプログラムで、公教育の場でやることで本当に必要な、すべての子どもに届くというところも考えさせられました。

板橋区での実現にはいろいろハードルはあるかと思いますが、区の担当の方にも資料をお見せして議論してみたいと思います。73357336_1241519112701240_3906047214094385152_n 75491748_1241519079367910_5215807670082076672_n 75614124_1241519149367903_5413321958915833856_n

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