2019年07月21日

【7.21 私と彼のセンキョ】

備忘録として。
2歳の息子モモと参議院選挙の投票所へ。
迷った結果、政党や右左はバラバラだけど、子育て世代の実感を国会に届けてくれると思える2人の名前を書いてきました。

4月、私と息子にとって「センキョ」はそれぞれの闘いでした。
終わったら「はたらく車」の展覧会を一緒に見に行く約束をしていたので、私が「センキョ」と言うと、言葉を覚えたてのモモが笑いも泣きもせず「♪の〜り〜も〜の〜」と歌うのが日課でした。

今回の参議院選挙が始まって、
モモにとって選挙がトラウマになっていないか少し心配していたけれど、
選挙カーを見ると「見て!」と指を指してはしゃぎ、ポスター掲示板を見て「ママはセンキョ出た?モモはがんばってした?」と訊くと「うん」と明るく答えました。

今日、投票所の、近くの小学校へ行って走り回り、私が紙を箱に入れるのを見て「モモもセンキョする〜!」と大きな声を出して、私は泣きそうになりました。

政治家は、胡散臭くて嘘つきだと言われるけど、本当にそうだろうか?

終わって帰る途中、同じく投票を済ませた子ども連れのご夫婦が、インターネット投票や今の選挙制度を変えていくべきという会話をしていました。
私はいろんな世代の人とそういう話をしたい。
いろいろ思うところあっても、まずは今の制度の中でとりあえず1票入れてから、それから。

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