2019年07月16日

【参議院選挙の子育て支援政策を考える】

7.21は参議院選挙。期日前投票も20時まで。

うちの3連休+今日は子どもが手足口病になり、私も仕事の予定を全てキャンセル。機嫌が悪い2歳児と閉じた家の中で、甘えるのと、お互い険悪になるの繰り返し…

ワンオペで子どもを育てるって本当に大変だよなぁ。友人や街頭でお話しをしたママパパの顔が浮かびます。

選挙で政策を比べて、とは言うものの全部見るのは難しいので、今回は子育てにしぼって。

「子育て支援の充実」についてはどの党も言葉では良いことをいうので、比較がしにくいように思いますが、少し視点をずらして、父親の子育てへの参加について活動する団体から各党へのアンケート回答をまとめたサイトを見ると、各党の差があるので参考に↓
(れいわ新選組など項目がない党もありますが)

https://www.fathering-japan.com/調査-研究/

ポイントは、財源をどこから確保するかと、
ワンオペ解消や幼児教育無償化に、子育て世代から見て、どのくらいリアリティがあるか、ではないかと思って見ています。

まずは気軽に、自分の興味がある分野だけ、政策を比べてみるのもいいのかなぁと思います。
ーーー
○参議院議員選挙とは…
参議院議員の任期は6年。
半分ずつ3年ごとに選挙があります。
(なので例えば…今井絵里子参議院議員や蓮舫参議院議員は今回は選挙ではありません)

○参議院選挙は2人に投票できる!?
参議院選挙では投票用紙を一人2枚渡されます。

1枚目は「東京選挙区」。
掲示板に貼ってある中から選びます。東京は6人/20人。

2枚目は「全国比例」。
あまり知られていませんが「全国比例候補」として立候補している方の名前を書くか、政党の名前を書きます。

「全国比例」は、特に支持する政党がない場合でも、例えば子育てに力を入れている人、とか障害の当事者として声を届けてくれる人…というように選んで、想いを託すことが出来ます。

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