2019年04月26日

【もったいない!?保育園仮園舎】

選挙が終わり、ご相談のお電話を頂いたり区役所で調べものをしたりしています。

おととい、区内の保育園の建替工事中に使われた仮園舎が、取り壊しになるという情報を聞いて、「もったいない」「保育園や小中学生の居場所として使えないか」という声をたくさん頂きました。

区役所内で関係するいくつかの課にお電話してみると、
・建物のリース期限が切れるので6月までに取り壊し
・リース契約を延ばすなら年間1200万円
・取り壊し後の区有地の活用は「行政ニーズを調査して用途を検討する…」
・検討した結果、今回の建物は取り壊しという判断。業者も決定して準備に入っている。

とのこと…

保育園として仮に使えないのか?
待機児対策として検討はされたか?を訊いてみましたが、「保育園のニーズが今後あるか調査をして…」とのお返事でした。

板橋区の待機児童は今年もゼロではなく(数は5月上旬発表予定)、昨年は高島平地域は待機児が多かった地域です

しかも、
待機児童や、遠い保育園やきょうだい別園に通ったり3歳以降が不安だったり、という子育て中の切迫した感覚が全然伝わっていないと感じました。
(ちなみに、この仮園舎はうちの子どもが通う保育園の隣。小規模保育園で、自宅から一駅離れています)

これから人口が減ると言われる中で、保育園を増設するとか建物を新たに建てることに慎重だとしても、

今ある、しかもリースの立派な仮園舎はなんとか有効に使えないのか。
引き続き、議会で調べていきたいと思います。

58461548_1089436904576129_1207018589089955840_n

前の記事へ
トップへ戻る