2019年04月07日

【演説内容① 子どもの貧困対策】

今日4.6は、東武練馬イオン前と西台ダイエー前で、大学生インターンや友人3名と「板橋区議会press」をお配りしました。

無所属での活動&2歳の子どもがいて
「当たり前のことを当たり前にやる」ことが難しい中で、充実した活動が出来ることは、支えてくれる友人やインターンのみなさんの力です。

保育園やまちづくりについて、たくさんのご意見も頂いています。

街頭ではこんなことをお話ししています。
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無所属の板橋区議会議員・南雲由子です。
地元蓮根出身、デザインやまちづくりの仕事を経てこの4年間、板橋区議会議員として仕事をさせて頂きました。

本日は、4年間でどこまで政策が実現できたかまとめた「板橋区議会press」をお配りしています。ぜひお手にとって見て頂ければ幸いです。

私、南雲由子は4年間で、
新人では一番多い、また46名の議員の中でも2番目に多い9回、一般質問という形で、議会で提案をさせて頂きました。
また昨年は、子どもの貧困対策調査特別委員会の副委員長も務めさせて頂きました。

板橋区で今、課題になっていることの一つに子どもの貧困という問題があります。

板橋区議会ではこの2年間、
子どもの貧困対策調査特別委員会を立ち上げて、特に子育て世代の議員を中心に党を超えて議論を進めてきました。
今年の3月には、委員会として板橋区に対し、提言をまとめて提出しました。

子どもの貧困とは、言い換えると子育て世代の生きづらさ、子育て世代の孤立と言うことが出来ます。

私、南雲由子は、2歳の男の子の子育て中です。
私自身が保育園に子どもを預けてから区役所に行く、その自分の役割として、子育て世代の実感のこもった声を議会に届けてきました。

その中で実現出来たこともあります。
区立の保育園でオムツは今まで保護者の方が持ち帰っていましたが、この春から保育園でオムツを捨ててもらえるように実現することが出来ました。
また、宿泊型の産後ケアもこの春から実現することが出来ました。

SNSやメールからも子育て世代の方々から日々、ご意見を頂きます。
私、南雲由子は、その子育て世代の声をそのまま議会に届けてきました。

地元蓮根出身、無所属の板橋区議会議員・南雲由子にぜひ皆さまのご意見をお寄せください。
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