2019年03月04日

【子どもの、子どもによる、子どものための】

先週(金)は本会議、3/1〜3は高島平50周年イベント実行委員で忙しく、発信が出来ていませんが、

27日補正総括質問後に、
小学生が遊び場についての緊急ワークショップをやるとのことで、参加させて頂きました。

議会が終わってから参加のため、
小学生10名ほどがまとめた意見の発表を、いたばしボランティアセンターで井上温子議員、間中りんぺい議員と一緒に、区議会議員として伺い、声を確かにお預かりしました。

・サッカー派、野球派…などいろいろな遊びでそれぞれ使えるスペースを確保したい、公園ごとの住み分けでもいい。
・バットやボールを使いたい。
・壁打ちが出来る壁が欲しい。
・フェンスは当たると音がうるさく近隣の苦情が来るので、ネットにして欲しい…など

またこの会が開かれたきっかけは、
新設される児童相談所の工事が始まり、校庭でボール遊びが出来なくなったことで、代替地を探してほしいとのこと。

発表の後、ヒアリングもしましたが、
彼らはとても建設的かつストレート。

子どもたちがかわいくてほっこり…というより、
すごくキレイで重たい宝石を預かってしまったような重責。

実現に向けて、また考えて意見を言ってみてよかったと思ってもらえるように、必ず結果を見えるかたちで返したい。

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