2018年12月20日

【台湾文化センター訪問】

今日は会派の松島議員、長瀬議員と、
拓殖大学海外事情研究所准教授・丹羽文生さんと一緒に、虎ノ門にある台湾文化センターに伺い、

センター長・朱文清さんに、
台湾の選挙後の情勢や、日本と台湾の文化交流についてお話しを伺いました。

2014年、若者が「ひまわり運動」で
国会を占拠した台湾の様子を、先日「政治とアート」の講座で調べたりしていたこともあって、

台湾で民主主義が成熟していて、時の政権の政策を選挙で判断している様子や、
特に高雄市の市民の心を動かした選挙の伝え方など、大変興味深いお話しでした。

国政の外交や安全保障についてどうあるべきか、
今も勉強しながら考えを磨いているところですが、

視察やいろいろな方にお話しを聞く中で、
一地方議員としてやるべきことは、

国同士がどのような状況になってもブレない、 地方自治体同士、民間の人間同士の、草の根の友好を日頃から紡いでいくことだと感じます。

2年前、会派で台湾視察に伺った時に、
朝、街を散歩していて土砂降りの雨が降ってきたときに、歩いていたご夫婦に「返さなくていいから使いなさい」(言葉はわかりませんでしたが、ジェスチャーでなんとなく)と頂いた、ピンク色の傘を持っていき、お話しをし、貴重な経験をさせていただきました。

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