2018年12月04日

【板橋区立仲宿保育園のこと】

昨日は文教児童委員会で、突然閉園することになった板橋区立仲宿保育園のママパパたちが提出した陳情の審査が行われました。

私は陳情書の出し方をお手伝いし、
この4年間の経験で思いつく全ての方法を試しました。
全ての党派の議員さんに事前にママパパとご説明に行き、本会議の一般質問で発言し、委員会を傍聴しました。

ママパパ7名と赤ちゃん3名も傍聴しました。
傍聴席に子どもが入るのはあまり前例がありません。

100点満点の結果ではありませんでした。
でも想いは全然届かなかったわけでもない。

具体的に要望した3つのうち、2,3は陳情をきっかけに実現して、区役所の保育園担当課長は委員会で異例の謝罪をしていました。

悔しい残念な思いと、
ママパパたちが委員会が終わった後、
言ってくださった言葉とが混ざって、
うまく言葉になりませんが、

区議会議員として、たぶん今日は忘れない1日。

具体的に要望したのは3つ。
1)板橋区立仲宿保育園を存続できるよう検討してください→結果は×
2)友だちやきょうだいと離れなくてよいように、きょうだい児は H31 年度も受け入れをしてください→結果は○
3)園に残った場合も子どもたちが出来るだけ変わらない環境で過ごせる職員数と配置、また現行の行事や給食の質を維持してください→結果は○

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