2018年11月15日

【議会と住民の関係を考える 〜第13回全国市議会議長会研究フォーラム】 *2日目

 

昨日今日は宇都宮に一泊出張。全国2000人の議員が集まる「全国市議会議長会研究フォーラム」に参加させて頂いています。

2日目は、昨日に引き続き「議会と住民の関係について」、江藤俊昭 山梨学院大教授がコーディネーターでパネルディスカッション。

ーーー
たとえば新潟市の中学校出張授業で、

議員:きょうだいで見たいテレビ番組が違ったらどうする?
生徒:じゃんけん。
議員:お兄ちゃんの食べたいものがハンバーグ、自分がお寿司だったら?
生徒:じゃんけん。
議員:その日がお兄ちゃんの誕生日だったら?
生徒:それはハンバーグかな…

議員:それが「合意形成」!それが市議会議員(区議会議員)の仕事!
ーーー
新潟市の主権者教育や、
住民フリースピーチのある犬山市議会、
方言で「議会じぇじぇじぇ条例」をつくり、市民の話し合いの場「かだって会議」を開く久慈市議会、
板橋区出身の女性議長が改革を進める竹原市議会などの取り組みが紹介され、勉強になりました。

区議会改革はほかの議員と一緒に取り組まなければなかなか進みませんが、
板橋区から自民党や公明党の議員さんも参加していたので、帰ってからも少しずつ意見交換をして、
大きな目標として「普通の人」の声がとどく仕組みづくりを進めていきたいと思います。

46221232_991511647701989_8696158345934929920_n

46345839_991511654368655_2001545929206792192_n

前の記事へ
トップへ戻る