2018年10月18日

【決算審査特別委員会】

今日は決算審査特別委員会で、区民環境分科会が行われました。一人たっぷり46分。

長文ですが、南雲からは以下の質問をしました↓

副委員長をさせて頂いているため、順番が最後で緊張しました。
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①美術館運営について
Q.H29に板橋区立美術館が作品10点を購入。H21〜購入していなかったのになぜ今年購入したのか?
Q.作品購入の方針(年いくら?何年に一度?)は?
Q.好評だった「インドタラブックスの挑戦展」の来場者多の理由をどう分析?また今後にどう活かすか?
→作品購入に無駄がないことはもちろん、必要な文化のために足りないこともないよう購入の方針を決めるべきでは?

②雑入・広告収入について
Q.区施設光熱費で特に多い産業振興課の内訳は?
Q.印刷物広告収入、掲示板広告収入の各課(くらしと観光課、清掃リサイクル課、地域振興課)の内訳は?
Q.それを増やしていくことは可能か?またオリンピックパラリンピック推進担当課で2020に向けて広告収入の可能性は?
→広告収入をルールを決めて増やしていくべきでは?

③スマートシティ推進計画について
Q.予算より決算が約300万円少ない理由は?
Q.H30〜の予定は?
→都市型のスマートシティのモデルとして、エネルギーだけでなく板橋発、日本へ、世界へ広げてほしい

④不燃ゴミについて
Q.H29〜全量資源化。区民のゴミの出し方は変わるか?コストは増?

⑤産業振興について
Q.「産業集積の維持、発展」ではH30行政評価でも厳しい評価。各事業の実績数をどう分析しているか?またH30の目標値は?
Q.企業誘致促進事業のアンケートを踏まえて今後の方針は?
Q.産業融資の利子補給額がH27から下がっているのをどう分析?
→知れば知るほど産業振興で様々な事業があるが、一区民として知らない。広報をして区民に届く、結果の出る産業振興を。

⑥地域コミュニティとボランティア・NPO支援について
Q.「板橋区と社会貢献活動団体の協働事業調査」の概要?それをどう活かすか?
Q.「地域会議」がH29新規0、全部で3と伸びない理由は?
Q.板橋区版AIP(地域包括ケア)、コミュ二ティスクールなど新しい取り組みとの連携は?
→板橋区版AIPなど新しい取り組みが始まる中で、地域では予算が別で連携しにくいとの声も。柔軟なしくみづくりを。

⑦水辺ふれあいについて
Q.水辺ふれあい事業があるが、専門的な水質検査ばかり。区民、特に子どもたちが水辺に親しめる事業はあるか?
→自然が多いことが、特に子育て世代にとって板橋区の魅力。エコポリスセンター、リサイクルプラザなど施設だけでなく、日常の場で水辺に親しめる事業を。

⑧これからの環境保全について
Q.国でH31〜「森林環境譲与税」H36〜「森林環境税」が始まり、各自治体でその収入を環境保全に、と聞いたが、それについて区が把握していることは?またそれを充てることも含め、今後の環境保全の方針は?44186019_975365465983274_6917852962664480768_n

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