2018年08月21日

【いたばし子どもの居場所づくり活動フォーラム】

今日は大学生インターン2名と、子ども食堂や子どもの居場所を考えるフォーラムに参加させて頂きました。

福島県白河市で子ども食堂を運営するKAKE COMI代表・鴻巣麻里香さんの基調講演の後、

・まいにち子ども食堂 六郷伸司さん(高島平)
・地域リビングプラスワン 井上温子さん(高島平)
・BGあそびば 稲原富雄さん(上板橋)
・子ども食堂たんぽぽ 豊嶋ひとみさん(成増)

のパネルディスカッションが行われました。

ファシリテーターを務めた
東京大学大学院研究者で、短期里親の普及をする一般社団法人RAC代表の千葉彩さんと、
主催の社会福祉協議会の方から、フォーラムのお話は聞いていましたが、中身の濃い、興味深い内容でした。

ゲストの鴻巣さんが、
生きづらさを抱えていた当事者として、

心の中にどんどん「信念」のように
「どうせ私は必要とされてない…」
「どうせうまくいかない」などの気持ちが
自分の中で固まっていったと表現していて、印象的でした。

生きづらさを仕組みから変えなければいけないときは政治で、
スピードを持って具体的に民間で進めるときは民間で、両面から私も引き続き取り組んでいきます。

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