2018年05月18日

【本棚とスライム】

4月から子どもが小規模保育園に通わせて頂いています。
しかし区役所へ行くには自宅から一駅戻る場所で、また想定外に微熱やら下痢やらで途中で帰ってきてしまい、親も子も慣れるのに苦戦中…

自分の24時間を本棚だとすると、

子どもが生まれる前は、
そこに本を入れるように、
打ち合わせや議会などスケジュールを入れて、
調整していくイメージでしたが、

子どもが生まれてからは、
子どもという液体というかスライム状のものが入っていて、それをギュッと端に寄せて、他の予定を入れていくイメージ。

しかも、子どもと離れて仕事をしていても、
ずっと意識のどこかに子どものことがあって、
そのスライムを体にまとっているような感覚…

先日は、事務所に来てくださった
キャリアカウンセリングの仕事をしている先輩ママさんに、逆に悩みを聞いていただきました。

朝に駅に立つことや、夜に飲み会やイベントに出ることがなかなか出来ず、ジレンマもありますが、

区議会議員としては、以前より自分自身が生活している実感や気づくことがたくさんあって、よい仕事が出来ているように感じます。

来週(月)は、上板橋に今年できた病児保育施設を視察に伺います。

今自分に出来ることをプラスに活かして、
仕事をしていきたいと思います。

32705422_862202080632947_6860897757834510336_n

トップへ戻る