2018年03月26日

【政治家としての責任と選択】

かたいタイトルで書き始めてみましたが…

今日は2〜3月の本会議最終日。
H30年度予算への賛否と、国民健康保険の新保険料への賛否などを示しました。

私の考えは、
自民党ほどはっきり賛成でも、
共産党ほどはっきり反対でもないところにあると感じます。

>国民健康保険について
先日の健康福祉委員会で「いろいろ改善点や要望を言いつつ賛成」にしましたが、会派で再度話し合い「反対」(南雲は採決のとき退席)。

>H30年度予算について
会派で「反対」の意見も出ましたが、現実的に区政を進めるために「いろいろ改善点や要望を言いつつ賛成」にしました。

これでいいのか、いつも考えながら議会に立っています。

本会議終了後は、
元陸上自衛隊レンジャー部隊・井筒高雄さんを講師に、
自衛隊の現状と平和について勉強会を行いました。

安保と憲法についても、「戦争をしない」のはもちろんとして
「ではどうあるべきか?」を私自身学びながら悩んでいます。

井筒さんの講演の中で、
「戦争が起こるとき=政治家が外交で解決できなかったとき。
政治家の仕事は、戦争が起こらないように外交で解決すること。」
とありました。

区議会議員の仕事は、生活に密着したことで、
外交や国家観は直接は議論しないけれど、
考えと決断を常に問われる仕事です。

今後も勉強しながら、経験とセンスを磨いていかなければと改めて感じる一日でした。

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