2017年11月21日

【板橋区には文化が必要だ!】

毎日バタバタして、子どもと寝落ちしてしまいますが…昨日20日(月)から今年最後の11月議会がスタートしました。

また土日は、文化イベントが目白押し。

板橋区は「東京で一番住みたくなるまち」を掲げていますが、そのためのボトルネック的課題の一つは、あえて強く言うと、

文化、オシャレさ

ではないかと、最近思います。

区内に文化が無いわけではないし、
心あるプレーヤーもいるのですが、それがもっと盛り上がると特に子育て世代・働く世代にとって、まちの魅力になる。

土日は全部に行ききれていませんが、
池袋のグリーン大通り歩道でイベントをする社会実験「IKEBUKURO LIVING LOOP」も視察してきました。

じゃあ、板橋区(行政)が何をすればいいのか?
民間で、誰が、何が出来るか?

これは私の大学院で文化政策を研究してきた頃からのテーマで、そこに戻ってきたという感じですが、政治家という立場で今、もう一度考えて考えて、提案していきたいと思います。

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18(土)
お昼
time spot(南雲が運営している空き家活用スペース)で1day cafeイベント

15:00頃
池袋「IKEBUKURO LIVING LOOP」視察

18:00頃〜
蓮根のBARで音楽ライブを2件はしご

19(日)
午前中
蓮根地域センターまつり(作品展、ダンスなど)

12:00〜
蓮根が本拠地の劇団Kuma公演「親の顔が見たい」@グリーンホール

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